claims — 政策主張DB(Polyarchy)

更新日:2026-08-19

経団連・経済同友会・日本商工会議所・連合・政府(骨太方針・規制改革推進会議答申・財政制度等審議会建議)の公表資料 約 2,600 文書(約 156,000 チャンク)を、日本語特化のハイブリッド検索(BM25 語彙検索+意味検索 → 融合 → 日本語リランカー)で 横断検索するリモート MCP サーバです。サーバが返すのは検索結果だけ(本文抜粋・団体・文書名・発行日・原文 URL)で、 文章の生成・要約は利用者ご自身の Claude が行います(サーバ側で生成 AI は呼びません)。

検索対象はすべて各団体・政府のサイトで公表されている資料です。非公開資料は検索経路に含まれず、構造的に返りません (検索層は「公開」に固定され、層を切り替える引数は存在しません)。

接続

  1. claude.ai → Customize → Connectors → Add custom connector。名前 Polyarchy claims、URL は利用者ごとに個別にご案内します(当面は招待制。利用希望は下記連絡先へ)。
  2. 「Connect」→ 接続できたらチャットの「+」→ Connectors で有効化。
  3. Claude Code:claude mcp add --transport http polyarchy-claims <URL>

Anthropic のコネクタ・ディレクトリへの掲載は準備中です(掲載後は URL を本ページに記載します)。

ツール(すべて読み取り専用)

ツール引数返すもの返さないもの
search_policy_docs query(検索語・日本語)/orgs(団体コードの配列・省略で全団体)/sinceuntil(YYYYMMDD の整数)/field(分野タグの部分一致・付与のある文書のみ)/top_k(既定 5・上限 5)/diversify(既定 true=同一文書は最良の 1 件だけ。特定文書を深掘りするときは false) 関連度順のチャンク:rankscoreorgorg_typetitledatedoc_type(提言/意見/答申/建議/方針/要望/報告書/資料)・field_tagspagesource_url(原文 URL)・text(本文抜粋)・same_doc_hitsapplied_filter に適用した絞り込みと top_k の制限を明示 非公開資料・文書全文(抜粋単位)・生成文や要約。該当が無ければ count=0(空の結果)
list_orgsなし収録団体のコードと名称(keidanren=経団連・doyukai=経済同友会・nissho=日本商工会議所・rengo=連合・gov=政府)文書本文

収録範囲(2026-08 時点)

発行体文書数主な文書種別
日本経済団体連合会(経団連)約 1,530提言・意見・報告書・アンケート結果等の資料
経済同友会約 950提言・意見・報告書
日本商工会議所約 60要望・意見
日本労働組合総連合会(連合)約 35政策・制度 要求と提言、意見
政府約 30経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)・規制改革推進会議 答申・財政制度等審議会 建議

使ってみる(プロンプト例)

  1. 「賃上げについて、経団連と連合の直近の提言の違いを出典つきで整理して」
  2. 「骨太方針 2025 でスタートアップ支援はどう書かれている? 該当箇所と原文リンクを示して」
  3. 「各経済団体はインボイス制度をどう評価しているか、団体ごとに並べて(団体ごとに検索して)」
  4. 「経済同友会が『経済安全保障』に言及し始めたのはいつ頃か、最古の文書を date 順に確認して」
  5. 「日本商工会議所の 2024 年以降の要望で、中小企業の価格転嫁に関する記述を抜き出して」

「各団体はどう述べているか」のような横断質問は、団体ごとに検索を分ける(orgs を 1 団体ずつ指定する)と偏りなく集まります。 「最初に提言した団体は」のような最上級は、団体ごとの最古の言及日を突き合わせる必要があり、単一の検索結果からは確定できないことがあります。 該当が無ければ空の結果が返ります(検索結果を作りません)。

結果の見方

収集する情報

ツール名・引数(検索語・団体・期間・分野・件数)・該当件数・上位ヒットの文書名・時刻(OAuth 認証を有効にした環境では利用者のメールアドレスのハッシュ値)を 30 日間記録し、 収録文書の拡充と検索品質の改善(評価セットの整備)に使います。会話本文は取得しません。詳細はプライバシーポリシー

制限

サポート

[email protected] — 接続できない・結果が原文と違う・収録の希望・脆弱性の報告。